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誤った性教育

昨日は、6年前に亡くなった同級生の7回忌で墓参りに行ってきた。奥さまや友人たちと席を同席しながら、話題になったのが最近の「過激な性教育」。最近は子供たちが、中学生でほとんど性体験をするようになった。高校になってまで性体験がないのはおかしいとさえ思われるようになっている。それは性に対する過分な興味ばかりをそそらせる「性教育」にある。というものである。
以前から行きすぎた性教育はマイナスである。と言ってきたが、あまりにもひどい現状になっていることに、今やだれも何も言わなくなってしまっていることに危機感を感じる。
これは、だれかが何とかしなければならない。
社会の根幹は家庭にある。家庭がきちんとしていれば社会は良くなる。人間の情操は主に家庭で育てられるからである。両親の温かい愛情、兄弟間の友愛、夫婦の愛和、またそのような環境で子供たちがすくすと育って行って、世の中全体に愛情を注ぐような人間として成長していく。そのような情的基盤の上に社会が構成されて行けば、立派な社会として発展して行く。
そのためにも[性の倫理]をしっかりと教えることが重要である。
児島もちょっとひどいことになっている。と感じている。出来れば趣旨に賛同する、教育者や、社会教育、宗教関係者など集まって、真剣に考えてみるべきではないだろうか。
人間教育の場が失われている。子供たちに性の大切さや家庭の大切さを教える場が失われている。江戸時代はお寺で[寺子屋]、あるいは「手習所」で儒学をもとに子供の教育が行われた。明治以来は[学校教育]がそれに変わった。しかし戦後は、どこにもそれを教えるところがなくなった。
一部の宗教団体や倫理道徳団体がそのことをしているが、限られた範囲のものでしかない。みんなでもう一度考えてみるべきことではないだろうか。緊急に。
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