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あらためて吉備の児島を考える

あらためてこれからの児島を考える

[吉備の児島]
5月29日コロポーニョの演奏会が早島の「ゆるびの舎」で午後2時からあります。そこに賛助出演することになり、時々練習に参加しています。この間練習したのが[吉備の児島]
先日上演された吉備の児島をテーマにした創作ミュージカル[最後の5匹」で歌われた曲です。

日本列島に南方や半島から多くの人が渡ってきて、美しい瀬戸内海を航海しながら必ず立ち寄ったであろう[吉備の児島]
そしてここから吉備の歴史が始まった。
「まかねふく・・」と枕詞に詠われた吉備の国、その繁栄の基礎を作ったのが銅や鉄の精錬であった。それらの技術はおそらく半島を経由して大陸、シルクロードからやってきたと思われるが、それらの技術を持った人々の多くがまずは吉備の児島にやって来て、それから本土に渡っていった。そして吉備の王国の繁栄が始まった。吉備王国は東は播磨の加古川あたりまで、西は豊国、今の大分県あたりまでその影響圏を持っていた。向かいの讃岐も同様である。
そしてこの地域を支配したのが波陀(ハダ)の一族である。

日本文化の曙は吉備から始まった。そして吉備の児島が重要な役割を果たしてきた。

これからの児島は、平和と繁栄の理想郷を求めて歴史をたどってきた先祖の願いを成就していかなければならない。その重要な役割の一端を担っている。
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Author:kibinokojima
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