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世相つれずれは[山田家のスピリット]で

このブログで、最近の尖閣列島の問題など、世相や政治問題なども書いてきましたが、これからは主に、姉妹ページの「山田家のスピリット」に書いていこうと思っています。こちらでも折に触れて、世相の問題も扱いますが、どちらかと言えば、こちらは地域紹介的な要素を多くしていこうと思っています。
[山田家のスピリット」宜しくお願い致します。
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尖閣問題世界の論調を見て そして「家和万事成」(家和して万事なる)

尖閣列島で海上保安庁の船に体当たりして、つかまり拘留されていた船長が釈放された。中国では英雄扱いである。尖閣列島は自国の領土だと強がりを言っている。菅内閣の弱腰に国民も怒っている。
さて、今回の事件に対する海外の論調を見ると、今回の事件は果たして中国にとってプラスになるのか?
米国の論調も、アジアの論調も、中国に対する警戒感を強めた論調が広がっている。日本政府の対応を[弱腰]と揶揄しながらも、今回の中国の強硬な態度はあくまで国内向けのもので、国際的には、中国の拡大主義に対すっる警戒感が一気に広がったことを認めている。世界の論調も手厳しい。
日本国民の世論はどうなのか?日本全国言いようのない不快感に覆われている。もはや「日中友好」などというのは御法度である。
わが郷土、岡山には日中の交流に、貢献した人物がたくさん出ているが、中国政府の今回の対応には、そのような友好の空気にも否応なく冷水が浴びせかけられている。
まあ、中国も現実的にはいたずらに対立を深めるのも、得策ではないことは百も承知であろうから、世論の動向を見ながら少しづつ矛を収めていくだろう。すでにその兆候があるようである。
さて、この機会に、我々はどうしたらいいのか?ちょっと飛躍するように思うかもしれないが、問題は[家]
「家庭」を強固にすることが問題である。
本来東洋には「家庭」を大事にする気風がある。家庭こそが人格姓を育てる揺籃の場である。
人間が本来持つべき人格、倫理観、道徳観の欠落が問題となる。
現実に展開される政治問題だが、人間としての道理をわきまえない行為を国家が、国家の指導者がしている姿を見ると、国自体が、人を育てる精神性の指導を怠ってきたからにほかならないであろう。
極めて多くの精神文化を教えてくれた中国が、今はかのごとき体たらくである。それが共産党の限界か?
日本や韓国はそれでも、宗教性や倫理、道徳観が残ってきた。しかしほおっておけば失われていく。
一連の経過を見ながら、結局の結論はそこにあることを見て取った。

中国の自国向け外交 対日戦略は吉と出るか凶と出るか 日本にとって

日本には外交戦略はあるのか無いのか。
今回の尖閣列島中国漁船船長拘留と、そのことに対する中国の対応を見て、現在の中国がどのような国なのかよくわかった?日本側、海上保安庁としては、中国漁船のあまりにもの横暴、はっきりけじめをつけるための検挙、中国は、ここで日本がそう出るとは、ふんで無かったのか?あるいは、日本が強硬に出ることをにらんでの挑発だったのか?後者の可能性も強い。始めから仕組まれていた可能性の方が強いのではないか。
中国は矢継ぎ早に、対日強硬策を繰り出してきた。中国世論の操作、友好事業の停止、レアアースの禁輸からはては建設会社員の拘留まで、はっきり言って日本にとっては気分の悪いことばかりをやってきた。日本の弱点をみ抜いているつもりだろう。
果たして中国が上手なのか?
はっきり言って中国のやり方があまりにもひどいやり方でることは近隣職くは良く知っている。中国を怖れさす。そういうねらいをもって、これから中国の言うことを聞かざるを得ないとくぎを刺しているのか?
こういうやり方は中国の益になるのか?
日本はとんでもない馬鹿な目に遭ったと、日本国民は憤慨している。政府の弱腰を非難している。

今回こんなことでのメリットがある。日本の行くべき道が見えてきた。中国の行く道とは逆を行くことである。
人格性のない政治のやり方はいずれ破たんする。それは中国6000年の歴史が教えていることを現在の中国首脳部はわかっていないらしい。かって滅んで行った中国歴代王権の末期にならって言っている。
中国歴代王権は「天」が建てたという。「天」に反する政権はどのようにあがいても滅びる運命である。
問題は今の政権が「天」を怖れる政治を行っているのかどうかである。

まあ、日本は少々一時損なことがあっても、道理にかなった道を置くべきであろう。
アジア、世界が信用し、信頼する道義を貫く道を行くべきである。
アジア太平洋に信頼の輪を作っていく重要な役割が日本にはある。
はっきり色分けされてきた。これからますますはっきりしてくるであろう。
真実か真実でないか、本当に国民や世界を愛しているのかどうか、人間としての価値が問われそれが歴然としてくる時代を迎えた。
日本は人格国家を目指すべきである!

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

盗人猛々しいとは

いやはや 盗人猛々しいとは、こんなことを言うのか
よくもまあ、人の土地に入りこんで横暴を働き、そこはもともと俺の土地だと強弁し、帰してもらえないとなると、人質は取る、希少資源は禁輸す菜と・・言っていはいないと強弁し、挙句の果て返してもらっても感謝するどころか、さらに悪口雑言を繰り返す。呆れてものが言えない。
そんな態度を許す、政府も政府だが、まあ、こちらはお人好し、相手になめられて癪にはさわるが、そんな馬鹿相手にしておられないと、毅然とするしかないか。
もうすっかり、友好の気分など吹き飛んでしまった。
日頃平和的な筆者なども、どうも気分を害して、悪口を言いたくなる。後味の悪い結末で、しばらく尾を引きそうな感じである。
本当に困ったものである。
昔変なアンちゃんに因縁つけられて困ったことがあったが、その時のような気分である。
後からかわいそうなやつだ、と思ったが。
馬鹿な奴と同情し、何とかつける薬でも開発していやるしかないか。
我々はここで好きなことを言えるが、実際に当事者の、お役人様方、御苦労さまです。
ま、いやなことは忘れましょう。報道ももう結構。馬鹿を繰りかえす・・・の元の人々に同情します。

あきれ果てること2 検察の失態

あきれ果てること
まず、大阪検察特捜部のデータ改ざん事件、あきれ果てる。[こうやって冤罪は作られるのか]と、実際にベスト電器に便宜をはかった村木局長の元部下が言っていたそうだが、検察のありもしない犯罪を犯罪として作り上げる、自白を作り上げるやり方。そしてデータまで改ざんして策を弄すなど。今回犯罪性が明らかになり、元主任検事が逮捕されてあからさまになったが、一歩間違えば、村木局長とんでもない冤罪で、無実の罪で収監されなければならなかったと思うと、ほんとうに唖然とする。
自らの実績にしか目がいかない、検察本来の使命は何なのかをまったく忘れた、恐ろしい根性である。
思えば過去の歴史にもどれほど同様のことがあって、無実の罪に問われた人々があったかと思うと、今の時代、そんなことが繰り返されていたことに、恐ろしさを感じる。
法律も、それによって取り締まる、警察や検察も、その本来の目的が、皆が幸せに暮らせる世の中にするためにあるという目的をまったく見失っている。取り締まりの実績を上げることに汲々として、それが、人々を苦しめることになって、それが何になる。
かって熊沢蕃山先生は、「役人政治は世の中を暗くする」といって、役人政治に反対したが、まさにその杞憂するそのままの実態である。
「すべてのことは人々の幸せのため」そのことの原則を、公職にあるものすべてに叩き込まなければならないであろう。

あきれ果てること1 尖閣諸島問題

尖閣列島で、海上保安上の艦艇に衝突、船長が逮捕拘留されたことへの中国の対応
実にがっかりする。毒入りギョーザ事件の時もそうだったが、今回はますますがっかりする。
中国共産党首脳部、少しは人格的な政治が出来るようになったかと、期待していたのに本当にがっかりである。
明確な自国領という資料も証拠もない尖閣諸島を一方的に自国領と強弁し、自国民に吹聴し、反日運動を盛り上げる。[何の益があるのか]と言いたい。
少しばかり経済力を持って、国力が付いて来たからと言って、全く大国らしからぬ偏狭な態度に、呆れてものが言えない。
まあ、日本は外交部下手ではあるけれども、ここはしっかり筋を通し、世界が「日本は立派だ」と言われるような対応を取るべきであろう。これからの時代[国家の信用]というのはますます大事になる。
そんなことから考えれば、今回みたいなヒステリックとも言える中国政府の大人げない対応は、中国という国に対する信用を失墜させる、将来的に中国自身が決定的なダメージを受けることをどうもわかっていないようである。
最近少し経済力も付いてきて、上海万博など、中国への好感が徐々に拡大して来ていたのに、勿体ことである。
それとも今の指導部、そんなことは結局どうでもよくて、今だけの国民人気を気にしているだけなら、それはそれだけの話である。
まあ、日本はこの機会に真の外交上手になり、国際社会での信頼と信用をますます高めるような対応を、国をあげてしていくべきであろう。
明治の時代には清を見くびって、日清戦争を起こし、戦争には勝ったものの、その後の日本は半島と大陸に踏み込みすぎで、多大な犠牲を出し、国の信用を失って敗戦という結果をもたらした。
今こそ世界が流石というような、国にしていかねば。

民主党代表選が終わって

民主党代表選が終わって、管直人氏が代表に選ばれ、続投が決まった。幹事長には岡田氏起用され、小沢氏の動向が気になる政局である。
さて、岡田氏が外務大臣から幹事長になり、誰が。外務大臣になるのか?
国家の大計は、外交と内政である。このバランスが緊要である。
とかく日本は、外交下手だと言われてきた。

最近買って読んでいる本で「日本と朝鮮はなぜ一つの国にならなかったのか」武光誠(明治大学教授)新人物文庫というのがある。
本の趣旨は、かって紀元前10世紀から紀元後5世紀のころまでは、朝鮮半島と日本列島は、同じ文化を共有していた。それが、新羅によって朝鮮半島が統一されるにつれて、半島と日本列島(日本)は独自の文化歴史を作るようになってきた。そして葛藤と対立の歴史が両国、両民族を分け、交流を妨げてきた。
そのことに、日本として決定的な役割をしたのが「聖徳太子」であったという。聖徳太子は新羅に対抗して独自の国家体制を作ろうとした。
その頃、新羅は半島統一を成し遂げたが、それは大唐の力を借りてもものだった。援軍として来た、唐が百済や高句麗の旧地に居座る状況をどのように打開するか、日本との関係を改善しておいて、唐と戦い、唐を追い出した。
新羅に敗れた百済の遺民が多数のがれてきたし、それ以前、新羅と百済の狭間で滅んで行った伽耶との関係が強かったのが日本である。
聖徳太子がなくなった時新羅から特使が来たが、そのような背景があった。

その後、倭寇や朝鮮出兵、明治の日韓併合など、両国の亀裂を拡大するような出来事が多くあった。

今東アジアの状況を見る時、その行くべき進路は明確である。同根、同祖で、文化と歴史を共有する日本と韓国が、以下に歴史の傷をいやして、共通の平和と、繁栄の文化を築くべき道以外にないのではというのが、筆者の感想である。
外交問題への明確な観点をもっての内政であってこそ、真の発展を見出すことが出来る。一時の内政的な、あるいは権力志向で、他国と結ぶ政策は、とんでもない間違いを犯すこととなる。

今後、民主党主導の中での外交、それを踏まえての内政、どうかじ取りして行くのか。よくよく注意して見ていきたいと思っている。

カンブリア宮殿に両備の小嶋社長登場 津田永忠に学ぶ

テレビ東京の[カンブリア宮殿」に両備ホールディングスの小嶋社長が登場
[津田永忠」に学んだ経営思想を披歴した。
各地の赤字交通機関を買い取り再生した手腕が全国から注目!
彼をしてそうならしめてた、思想的背景に「備前岡山藩」の忠臣[津田永忠]を挙げた。
[百姓たちに希望を与えなければ」と藩主光政に進言、自ら大阪商人から大金を借りて始めた干拓事業、それが民も版も豊かにしていった。
永忠に儒学を教えた師は熊沢蕃山であった。その手法において熊沢と、永忠は衝突したが、民を思いやる心はしっかり受け継いだ。
確かに、両備の、地域に奉仕する経営思想は、すべての経済人が学ぶべき精神であり、政治家も学ぶべきであろう。
岡山は優秀、有能な経済人が多い。精神文化の風土がそうしているのであろう。
児島も、野崎武左衛門を産んだ地である。
精神性と文化を重んじるところが再生と発展を遂げる。

神社は情操の根源 寺院は心の道場

児島の社寺を訪問しようと、このコーナーを設けたが、一つ思うこと
神社は情操の根源であり、寺院は心の道場であると

世相はかなり乱れているが、要は人の心が乱れているということ
人間の情操が養われ、心が啓発されればすべてが解決する。
古来日本人は、この列島に住んだ時から、自然を大切にし、神を大切にして、祭壇を築き祭祀を重んじてきた。
全国通津裏裏、集落のあるところには、必ず社があり、良きにつけあしきにつけ神社に参拝し、手を合わせ平安と幸福を祈願してきた。
寺院も同様の役割を果たしてきたが、多少その役割が違っていた。寺院は思うに心の道場であった。
仏教には仏像があり、あるいは曼荼羅があり、そこには宇宙観、人間観があった。そこでは仏の慈悲が説かれ、奉仕の実践がなされて行った。寺院は先祖の祭祀も担当した。先祖を崇めるのは、日本人は特にその心が篤い民族だが、その先祖の祭祀は主に寺院が担当してきた。
様々な新宗教やキリスト教も同様の役割を果たしてきた。
日本人は良く「無宗教」などと言うが、実は結構宗教心に篤い民族である。
その日本人の生活の中にある、宗教性が日本人の心を育て、世界有数の国家を形成してきた。

問題は、その情操を育て、心を育ててきた、神社や仏閣、宗教がないがしろにされ、すたれて来ていることである。
唯物的風潮が世の中を支配し、宗教とは、一種いかがわしさをもったもののように思われ敬遠される風潮が蔓延している。これは問題である!
プロフィール

kibinokojima

Author:kibinokojima
吉備の児島へようこそ!
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