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児島と熊野神社

久方ぶりに熊野神社を訪れて、宮司さんと話す機会を与えられた。児島の歴史と文化は熊野社を抜いては語れない。
今、奈良では平城京1300年が祝われているが、児島の熊野神社の歴史も同様の歴史を持つ。
その経緯などについては以前このブログでも書いたが、改めてその歴史の重さを感じる。
明治の神仏分離から約140年が経っているが、これは長い歴史からみればほんのひと時のようなものかもしれない。
今なお神仏分離の弊害が色濃く残ってはいるが、早くこの分離の歴史は終わらせなければならない。というか、いずれ本来の神仏習合の姿へと帰って行く、経過的な時何のかもしれない。

今の世相を考える時、宗教一致が一番の課題であると思う。宗教同士が争っている時ではない。一宗一派にとらわれて宗教本来の役割を忘れているのが、今の日本の現状である。

児島の歴史からみると欠くことのできない歴史をつづってきた熊野神社が、今は旧児島の地域全体からみれば、忘れられてしまったような現状になっている。

最近、古い時代、この地に神社の立つ前の時代と思われる陶器片が見つかったと言われていた。
児島に熊野社が出来る以前からの、[福岡」(当時は福岡と言われていた)の歴史を知ることで、児島の歴史的位置づけが見えてくるかもしれない。
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