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コロポーニョ1stコンサートで「吉備の児島」

早島のゆるびの舎で児島の合唱団コロポーニョの1stコンサートが開催
結成3年でコンサート開催にこぎつけた団員の努力の結果を見ることができました。
早島と言う児島からは少しはなれたところでの開催でしたが300人を超える聴衆が駆けつけてとても盛り上がりました。
第1、第2ステージはコロポーニョの演奏、第3ステージは賛助出演のコールゆうぶんげんのステージ
第3ステージがコロポーニョとコールゆうぶんげんの合同ステージでした。曲目は「花によせて」
そしてアンコール曲が「吉備の児島」
この3月に児島で上演された創作ミュージカルの挿入歌です。児島を象徴する素敵な曲で「吉備の児島」を大いにアピール。作曲の先生の快諾を受けて今回混声合唱に編曲しなおしての初演奏でした。

コロポーニョ 結成3年のグループですが児島を代表する合唱団としてますます活躍を広げてほしいと思いました。
今年10月1日の新しいホールの杮落としにも上演が決まったそうです。
吉備の児島に、もっともっと文化の花が咲くように期待します。
詳しくはコロポーニョのブログを見てください。

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コロポーニョ 1stコンサート

コロポーニョの1stコンサートが開かれます
児島を拠点に活躍している女性コーラスグループです
岡山で活躍している合唱団「こーるゆうぶんげん」も賛助出演します
ぜひ聞きに行ってください

コロポーニョの1st.コンサート

5月29日(日)13:30開場 14:00開演
早島町民総合会館 ゆるびの舎

指揮 高野敦
ピアノ 畠山勝子

Ⅰステージ 女声合唱とピアノのための「白いうた青いうた」より
Ⅱステージ 女声合唱とピアノのための「海をうしろへ」
Ⅲステージ 賛助出演 コール・ゆうぶんげん
Ⅳステージ(合同ステージ) 混声合唱とピアノのための「花に寄せて」

筆者も友情出演します

毎日を希望にあふれて生きていこう!

毎日を希望にあふれて生きていこう
人生は希望
どん底の中でも誇りを失わず
明日の希望にあふれて生きること
それが人生

震災地の廃墟の中で、プレハブ小屋を立てて生活している人たちを見た
危険だからそこにはすまないようにと役人は言う

何もなくなったその中から
原始時代そのままのような生活から再出発をする

そんな人たちを応援してあげたい
却ってこちらがこちらが力をもらう

現代社会は言い知れない不安に脅かされて生きている
何に対する不安か

その自分の次元で人を心配する
要はその人の人生
どう生きがいを持って生きるか
どう希望と喜びを持って生きるか

財産を失うのではと不安を持って鍵をかけて生きる人生より
何もない中でも希望を持って生きる人生がすばらしい
せめてその生き方を邪魔しない生き方がしたい

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

一時帰宅の茶番 住民の怒り

一時帰宅した住民に誓約書を書かせたという
何のための誓約書かと住民たちの怒り
まったく避難を強制的にさせられている住民の気持ちを無視したお役所仕事

何のための避難なのか?まったくわからない
住民たちの生命を守るためと言うが、ほんとうにそうなのか
結局責任逃れのために行っている避難としか思えない

なぜ一時帰宅がたった2時間しか認められないのかその根拠も不明確である
このように住民の気持ちを無視したことをしていたら・・
許されない気持ちになってくる

今この地域は・・シーベルトだから・・時間しか入れないとかはっきり示されたら納得するだろうが・・

避難住民の募る思いをまったく無視したような政府の対応には怒りがこみ上げてくる

美辞麗句で国難は乗り越えられるのか

今すぐやるべきことを優先すべきである
今はまだ緊急事態である。きれいごとで復興はできない。

瀬戸内海は文化揺籃の海

東西交通の要衝であり、日本海と太平洋を結ぶ交通の要衝でもある吉備の児島
古代、日本列島に人々が住み着き営々と生活を重ねてきた児島の地
いつのころからかこの列島に人々が渡ってきて住みつくようになって、さらに多くの人々がこの列島にやってきた。その多くが半島から、南方から、北方から入ってきた人々もあったであろう。
とりわけ縄文時代から弥生時代にかけて極めて多くの人々がこの列島にやってきたが、それらの人々によって弥生文化が開かれた。
弥生時代の文化は出雲や九州、大和の方面でも開かれたが、特に瀬戸内海を取り巻く地域でその発達が著しい。その中心地が吉備であり。東西交通の要衝となった吉備の児島である。

かって吉備の王国は瀬戸内海の制海権を持ち、東は播磨から西は豊国(今の大分)まで、日本列島最大の王権を持っていたと言われている。吉備は銅や鉄の産地であり、陶器の製作や土木技術にも優れ極めて豊かな文化を作り上げていた。
その文化をもたらした中心的な集団が秦氏であった。秦氏は金属の加工技術や土木技術、機織や陶器の製造技術にも優れていた。それとともに宗教的にも優れていて、日本の数多くの神社や宗教の開祖がそこから生まれてきている。

最近吉備王国は秦氏の持つ技術や宗教性をバックにできた王国であり、魏志倭人伝に言われる卑弥呼の邪馬台国も吉備の王国であり、卑弥呼とは当にその王国の首長であったことが証明されるつある。
吉備の児島は当に吉備の大王国の入り口であり、門であり中継の橋でもあった。瀬戸内海を隔てた讃岐もまた、秦氏の王国の一部であった。

今こそ愚かさからの脱却を

人類は実に愚かなことを繰り返してきた
今もあまりにも愚かなことを繰り返し続けている

東日本大震災への日本人の冷静な対処に世界は驚嘆し賛美を送ったが
一方原発事故への対処の仕方はあまりに愚かであきれてものが言えない

ある国では放射能に効くからと大量の塩を食した愚か者がいるそうだが他人事ではない。
おっかなびっくりの対処法で日本国民のみならず世界に不信を与えている愚かさにあんぐりである。

そろそろ人類は愚かさから脱却しなければならないのでは
誠実に生きれば報われるそんな世の中にしなければと思う

そのためにも知恵が必要である。
人類全体がもっと知恵を持って生きれるようにしなければ

営々と文化を築いてきた吉備の児島 吉備の国からその知恵を発信して行こう
まずわれわれが知恵ある生き方に帰らなければ

あらためて吉備の児島を考える

あらためてこれからの児島を考える

[吉備の児島]
5月29日コロポーニョの演奏会が早島の「ゆるびの舎」で午後2時からあります。そこに賛助出演することになり、時々練習に参加しています。この間練習したのが[吉備の児島]
先日上演された吉備の児島をテーマにした創作ミュージカル[最後の5匹」で歌われた曲です。

日本列島に南方や半島から多くの人が渡ってきて、美しい瀬戸内海を航海しながら必ず立ち寄ったであろう[吉備の児島]
そしてここから吉備の歴史が始まった。
「まかねふく・・」と枕詞に詠われた吉備の国、その繁栄の基礎を作ったのが銅や鉄の精錬であった。それらの技術はおそらく半島を経由して大陸、シルクロードからやってきたと思われるが、それらの技術を持った人々の多くがまずは吉備の児島にやって来て、それから本土に渡っていった。そして吉備の王国の繁栄が始まった。吉備王国は東は播磨の加古川あたりまで、西は豊国、今の大分県あたりまでその影響圏を持っていた。向かいの讃岐も同様である。
そしてこの地域を支配したのが波陀(ハダ)の一族である。

日本文化の曙は吉備から始まった。そして吉備の児島が重要な役割を果たしてきた。

これからの児島は、平和と繁栄の理想郷を求めて歴史をたどってきた先祖の願いを成就していかなければならない。その重要な役割の一端を担っている。
プロフィール

kibinokojima

Author:kibinokojima
吉備の児島へようこそ!
古代から歴史に輝く吉備の児島
きらめき輝く瀬戸の海のごとく
新時代に輝く
吉備の児島を目指すブログです

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