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太平記の世界

児島高徳の世界
[太平記]は小島法師が執筆と言うが、児島高徳自身ではないかとも言われている。
一時児島高徳の実在が疑問視されたこともあるが、それは児島高徳が太平記にしか登場していないからであった。
[太平記]は南北朝期の戦記ものである。主役は何と言っても後醍醐天皇であるが、後醍醐天皇に忠誠を尽くして戦った楠木正成や新田義貞のことが詳しく描かれている。
戦前、皇室への忠誠心を育てることに使われ、軍国主義につながったとの主張から、戦後は詳しく扱われなくなったので、戦後教育を受けた人々はほとんどこの時代のことを知らないのが実情である。
先日[新しい歴史教科書]を開いて、この時代の項目を見たが、とてもよく書かれている。その時代の朝廷と武家とのかかわりが良く解かる。この辺りをよく理解しないと、日本の歴史が見えてこない。
真の忠誠心とな何かもわからなくなってしまう。わからなくなっているのが戦後世代で、日本社会の混迷の原因の一つであると思う。
もう一度[太平記の世界]を見てみよう。
たとえば楠木正成の示した忠孝の心は外国人からも高く評価されている。日本の良き精神を、児島高徳の故郷である、児島の力考えてみよう!
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