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児島の未来2 残すべきは自然、そして文化

結論めいてしまうが、「残すべきは 自然、そして文化」
児島は実に自然に導かれている。と言いながら実はとてつもなく破壊されている。
まずは、失われた吉備の穴海
たまたま、旧灘崎町の文化会館に行って、歴史資料館が開館されていたので、見て回った。
「彦崎貝塚」について展示がされていた。
そう、彦崎の先は海だった。豊かな内海、続く干潟、蘆が生い茂った海岸には水鳥がたくさん生息している。
干潟では多く会が採取された。豊かな内海とともに人々は生活を営んできた。しかしこの豊かな内海は、中世以降急速に干拓や埋め立てが進んで陸地化され、水鳥の生息の場もなくなった。
備前富士と言われる常山から内海を見れば、広大な干潟と内海が続いていた。しかし今はすべて失われてしまっている。
一方、備讃瀬戸側の景観もずいぶん変わってしまった。自然な海岸はもうほとんどなくなった。人工的な海岸線が続くばかりである。
人間が自然との共生を失ったらどうなるのか。最近激増している、集中豪雨や、都市部で起こるゲリラ豪雨、
これらは人間が、自然を破壊した結果ではないのか。
単純に環境保護という気はないが、むしろ今必要なのは、高度成長と言う。人間が経済的、物質的豊かさに血眼になった結果生み出された環境破壊を、今は完全にストップして、むしろ、100年かかっても、何百年かかっても、本来の自然を取り戻す努力を傾けなければならないのではないか。
自然と調和して、心豊かに、人間が人間らしい生活を満喫する。そういった未来を目指すべきではないだろうか。
皆さん、いかがお考えか?
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