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児島の八幡社①鴻八幡

日本で一番多い神社はと言えば八幡宮だが、児島も例にもれず多くの八幡宮がある。
鴻八幡宮1
児島下の町の鴻八幡宮はその中でも代表的な神社である。
鴻八幡宮拝殿1
鴻八幡宮は琴浦地区の総氏神で、今から1300年前の大宝元年(701)に宇佐八幡宮から勧請されたとつたえられる。
宇佐八幡宮始め一般に八幡社は三柱の神を祀っているが、ここ鴻八幡は五柱の神を祀っている。
五柱の神とは、誉田別尊(ホンダワケノミコト 応神天皇)、足仲彦尊(タラズナカツヒコノミコト 仲哀天皇)、息長帯姫命(オキナガタラシヒコノミコト 神功皇后)玉依姫命(タマヨリヒメノミコト 神武天皇の母神)、仲姫命(ナカツヒコノミオト 応神天皇の后)の五柱である。
鴻八幡には倉敷市重要文化財指定の狛犬一対(木造)があるが、これには[建武3年(1336)]と書かれた銘があり、後醍醐天皇の皇子宗良親王が讃岐にながされる途中立ち寄られ戦勝祈願をされ、その願いが成就して、帰京の時に奉納されたものと言う。
琴浦地区の祭りとしてはこの鴻八幡宮の秋季例祭が有名で、18基のだんじりが繰り出され、祭囃子はしゃぎりと言い、昭和58年倉敷市の、平成9年には県の重要無形民俗文化財に指定され、その保存に努められている。
以前このブログでも紹介したとおりである。
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