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カンブリア宮殿に両備の小嶋社長登場 津田永忠に学ぶ

テレビ東京の[カンブリア宮殿」に両備ホールディングスの小嶋社長が登場
[津田永忠」に学んだ経営思想を披歴した。
各地の赤字交通機関を買い取り再生した手腕が全国から注目!
彼をしてそうならしめてた、思想的背景に「備前岡山藩」の忠臣[津田永忠]を挙げた。
[百姓たちに希望を与えなければ」と藩主光政に進言、自ら大阪商人から大金を借りて始めた干拓事業、それが民も版も豊かにしていった。
永忠に儒学を教えた師は熊沢蕃山であった。その手法において熊沢と、永忠は衝突したが、民を思いやる心はしっかり受け継いだ。
確かに、両備の、地域に奉仕する経営思想は、すべての経済人が学ぶべき精神であり、政治家も学ぶべきであろう。
岡山は優秀、有能な経済人が多い。精神文化の風土がそうしているのであろう。
児島も、野崎武左衛門を産んだ地である。
精神性と文化を重んじるところが再生と発展を遂げる。
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カンブリア宮殿(両備の小嶋社長)対談の反論。

(1)社長の金言、「社会に尽くすことが企業の存在価値」の資格がある?
「両備」は小鳥が丘の汚染土地を、いいかげんな造成で表面を化粧し、住宅地として一般庶民に販売した。汚染が発覚しても、「大したことはない」、「だまされたのは住人の責任」、と強弁し、住民がガス中毒で倒れても現地確認さえ拒否し、放置した。
住民が、直接「小嶋社長」宛てに解決要望書を送っても、「弁護士に任せている」と取り合わず、顧問弁護士に「不服なら裁判しろ!」と言わせ、住民が提訴しても「知らぬ存ぜぬ」の態度で、責任さえ認めない会社の、どこに「社会に尽くす」と公言する資格があるのか.

(2)補助金政策がよくないと発言しているが、「両備」は補助金を積極的に活用している。

(3)執行役員に任せる「信託経営」の美辞麗句から想像できるような体制ではない。

(4)社会正義を貫くのが両備イズムとは何のこと?

詳細は、以下サイト
http://www.geocities.jp/kotorigaoka/

Re: カンブリア宮殿(両備の小嶋社長)対談の反論。

小鳥が丘団地救済協議会様
突然のコメントを戴き、少々戸惑っていますが、貴会のホームページも見させてもらいました。
汚染された土地に住む住民の皆様の苦痛いかほどかと思います。
さて、適格な返答にはならないかも知れませんが、当ブログの筆者も、環境問題にはいたく感心があります。
小嶋社長が師として仰ぐ、津田永忠も、その師の熊沢蕃山からは、否定されています。熊沢蕃山は土木技術にも優れた人物でしたが、永忠が官僚として、藩を仕切ることや、必要以上の開発には否定的でした。そのために主君の光政公とも対立したと言われます。
実際、戦国末期のこの時期、宇喜多堤の建設から始まった、児島湾の干拓は、津田永忠による沖新田の干拓事業から一気に加速して、最後は、興除、藤田の干拓でかって吉備の穴海と言われた広大な海と干潟は完全になくなってしまいました。
果たしてこれで良かったのか?私は少々疑問に思っています。熊沢蕃山の危惧したことも理解できます。
ただ、津田永忠の行った新田開発で、多くの農民が土地を得、藩財政も豊かになり、その後の備前藩が発展したことも確かです。
開発と、環境保護は、一見あい対立しているかに思われますが、要は[調和]だと筆者は考えます。
地球環境が、地域や季節によって変化はあっても、ある一定の範囲で気圧や気温が保たれているように、開発と保護もある一定の調和ラインがあるものと思われます。
これまで、特に戦後の経済発展は、明らかに開発、経済拡大優先であるべき自然環境を破壊していると考えます。
さて、両備が御指摘のように

> (1)社長の金言、「社会に尽くすことが企業の存在価値」の資格がある?
>
> (2)補助金政策がよくないと発言しているが、「両備」は補助金を積極的に活用している。
>
> (3)執行役員に任せる「信託経営」の美辞麗句から想像できるような体制ではない。
>
> (4)社会正義を貫くのが両備イズムとは何のこと?
>
[カンブリア宮殿]で賛美されるようなものなのか?それとも御指摘のようにその資格はないのか?
両備の公共交通への取り組みには一定の評価を私は与えます。
小嶋社長が師とした津田永忠にも一定の評価を置きます。それは、動機が民への愛から出発していたと思うからです。少なくとも小嶋社長が津田永忠のその精神に共鳴して、経営に取り組む姿勢には一定の評価をすべきであると思います。
ただ、今回のことを通して、小鳥が丘団地の住民の方々の苦痛も知りました。開発や経済利益の犠牲者は出してはならないと思います。この機会を通して、善き解決の道が開かれるよう願っています。

Re: Re: カンブリア宮殿(両備の小嶋社長)対談の反論。

丁寧なご回答、恐縮です。
真剣な議論、うれしく思います。
私も、ご指摘の公共交通への取り組みは評価しています。
私も岡山市民ですから(まして両備は地元です)、岡山の企業には活躍して欲しいし、岡山の良い面が報道されるのはうれしいです。
マイホームを購入するときも、「両備」の名前に親しみを感じ、安心もしていました。
名前の通った企業の物件で、このようなトラブルになるとは夢にも思いませんでした。
しかし、誰が考えても理不尽な対応だと思います。
ここのブログにコメントした内容は、前文を付け加えて、放送局の意見欄にも投稿しています。
付け加えた前文を、以下に掲載しておきます。

(両備)は以下述べるように、悪質な体質を持った会社です。
だだ、全てが悪い事業ではなく、ためになる事業もあります。しかし公共の役割を持つメディアが民間企業を取り上げるのであれば、一側面だけでなく、その企業が社会的に良識ある行動がなされていて、取り上げるのにふさわしい企業かどうか、を十分検討すべきだと思います。
世論をリードするメディアが公共の電波を使って一側面だけを賛美するのは、社会的な悪影響が大だと思います。


以上ありがとうございました。

小鳥が丘団地

2011年2月のATCグリーンエコプラザ 水土壌汚染研究部会主催の「土壌汚染対策法 8周年記念セミナー」では、この一年間における大きな土壌汚染問題として両備が一戸建てを販売した小鳥が丘住宅団地の土壌汚染の裁判が取り上げられるようです。

承認待ちコメント

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岡山「両備HD」分譲の土壌汚染裁判、「高裁判決」は6月28日。

第一審判決で原告(住民)が勝訴したあと被告(両備)が控訴した「控訴審」で、裁判所は結審後に和解協議を設定し、今日まで協議を積み重ねていましたが、和解に至らず、裁判所は判決期日を決定しました。

判決言い渡しは、2012年6月28日(木)、13時10分から、「広島高等裁判所・岡山支部」で行われます。

【第二審】
控訴人・附帯被控訴人・被告  ; (両備ホールディングス株式会社)
附帯控訴人・被控訴人・原告  ; (小鳥が丘団地第一次訴訟3世帯住民)


http://blogs.yahoo.co.jp/kotorigaoka/52956646.html
ブログ(「控訴審」判決期日決定!小鳥が丘土壌汚染訴訟)

岡山「両備HD」、土壌汚染裁判で再び敗訴!「高裁判決」

岡山市・「小鳥が丘団地」、マイホーム土壌汚染訴訟

2012年6月28日
「広島高等裁判所・岡山支部」

第一審判決に続き、岡山「両備ホールディングス」(当時・両備バス)の不法行為を認定。
「両備HD」に賠償命令。
被害住民の主張を認める。

広島高裁は、「両備HD」の説明義務違反による不法行為を支持し、第一審判決よりも明確に「両備HD」の責任を認める判決内容でした。

http://blogs.yahoo.co.jp/kotorigaoka/53153549.html
ブログ(小鳥が丘土壌汚染・住民が連続勝訴!高裁判決!)

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