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あきれ果てること2 検察の失態

あきれ果てること
まず、大阪検察特捜部のデータ改ざん事件、あきれ果てる。[こうやって冤罪は作られるのか]と、実際にベスト電器に便宜をはかった村木局長の元部下が言っていたそうだが、検察のありもしない犯罪を犯罪として作り上げる、自白を作り上げるやり方。そしてデータまで改ざんして策を弄すなど。今回犯罪性が明らかになり、元主任検事が逮捕されてあからさまになったが、一歩間違えば、村木局長とんでもない冤罪で、無実の罪で収監されなければならなかったと思うと、ほんとうに唖然とする。
自らの実績にしか目がいかない、検察本来の使命は何なのかをまったく忘れた、恐ろしい根性である。
思えば過去の歴史にもどれほど同様のことがあって、無実の罪に問われた人々があったかと思うと、今の時代、そんなことが繰り返されていたことに、恐ろしさを感じる。
法律も、それによって取り締まる、警察や検察も、その本来の目的が、皆が幸せに暮らせる世の中にするためにあるという目的をまったく見失っている。取り締まりの実績を上げることに汲々として、それが、人々を苦しめることになって、それが何になる。
かって熊沢蕃山先生は、「役人政治は世の中を暗くする」といって、役人政治に反対したが、まさにその杞憂するそのままの実態である。
「すべてのことは人々の幸せのため」そのことの原則を、公職にあるものすべてに叩き込まなければならないであろう。
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