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中国の自国向け外交 対日戦略は吉と出るか凶と出るか 日本にとって

日本には外交戦略はあるのか無いのか。
今回の尖閣列島中国漁船船長拘留と、そのことに対する中国の対応を見て、現在の中国がどのような国なのかよくわかった?日本側、海上保安庁としては、中国漁船のあまりにもの横暴、はっきりけじめをつけるための検挙、中国は、ここで日本がそう出るとは、ふんで無かったのか?あるいは、日本が強硬に出ることをにらんでの挑発だったのか?後者の可能性も強い。始めから仕組まれていた可能性の方が強いのではないか。
中国は矢継ぎ早に、対日強硬策を繰り出してきた。中国世論の操作、友好事業の停止、レアアースの禁輸からはては建設会社員の拘留まで、はっきり言って日本にとっては気分の悪いことばかりをやってきた。日本の弱点をみ抜いているつもりだろう。
果たして中国が上手なのか?
はっきり言って中国のやり方があまりにもひどいやり方でることは近隣職くは良く知っている。中国を怖れさす。そういうねらいをもって、これから中国の言うことを聞かざるを得ないとくぎを刺しているのか?
こういうやり方は中国の益になるのか?
日本はとんでもない馬鹿な目に遭ったと、日本国民は憤慨している。政府の弱腰を非難している。

今回こんなことでのメリットがある。日本の行くべき道が見えてきた。中国の行く道とは逆を行くことである。
人格性のない政治のやり方はいずれ破たんする。それは中国6000年の歴史が教えていることを現在の中国首脳部はわかっていないらしい。かって滅んで行った中国歴代王権の末期にならって言っている。
中国歴代王権は「天」が建てたという。「天」に反する政権はどのようにあがいても滅びる運命である。
問題は今の政権が「天」を怖れる政治を行っているのかどうかである。

まあ、日本は少々一時損なことがあっても、道理にかなった道を置くべきであろう。
アジア、世界が信用し、信頼する道義を貫く道を行くべきである。
アジア太平洋に信頼の輪を作っていく重要な役割が日本にはある。
はっきり色分けされてきた。これからますますはっきりしてくるであろう。
真実か真実でないか、本当に国民や世界を愛しているのかどうか、人間としての価値が問われそれが歴然としてくる時代を迎えた。
日本は人格国家を目指すべきである!
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テーマ : 日々のつれづれ
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