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報恩大師

現在の岡山出身で忘れてはならない宗教家の最初の人物ともいえるのが報恩大師である
断片的だが紹介してみる

現在の岡山市芳賀に産まれる
産湯の井戸 顯本寺
http://ichinomiya.town-web.net/picture/6course_datalis/6coures_details10.html



吉野で修行

http://blog.goo.ne.jp/otchan1/e/bfc823f77e816f3f8f92eaa9c252ae1f
 この付近にあったと思われる、安禅寺宝塔は、報恩大師の建立で、千手観音ならびに二十八部衆を安置していたと伝えられ、吉野金峯山が寺院化したのはこのころと考えられています。『金峯山創草記』

報恩大師は、三十才にして吉野山に入り観世音呪を持した。天平勝宝四年(七五二)、孝謙天皇のご病気を加持した功により、報恩の名を賜ったという。また桓武天皇が長岡宮で沈痾に伏せられた時、観自在根本呪を誦して治されたと伝えられる『元亨釈書』

天平勝宝元年(749年) 孝謙天皇の勅命により開創48寺開基
金山寺 西大寺 岡山寺 など
http://www.d1.dion.ne.jp/~s_minaga/bizen48.htm

千手山弘法寺も報恩大師が中興と伝えられえる
http://www.asahi-net.or.jp/~wj8t-okmt/400-02-setouti-usimado-kouhouzi.htm

天平勝宝4年(752年) 
「龍王山神宮寺」(現在の最上稲荷)開基
http://www.inari.ne.jp/inr.01.02.html

伏見、豊川と並ぶ日本三大稲荷の一つ最上稲荷も報恩大師の開基

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