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日本人の源流はシュメール人?

シュメール人とは、メソポタミア文明を作った人々である。
「聖書は日本神話の続きだった!」という佐野雄二氏の本
ちょっと衝撃的なタイトルだが、まんざら空理空論ではない
日本の仮名文字はシュメール文字、これはくさび文字として有名だが、とてもよく似ている
それに、「古事記」がシュメール語で読めるという。
天皇の和語は「スメラミコト」 「スメラ」というのは「神」をあらわす「シュメール」から来ているという。
日本神話「いざなぎ」[いざなみ」の国作りの神話は、シュメールの神話ときわめてよく似ているそうである。
そのシュメールから出たのがヘブル(ヘブライ=のちのイスラエル民族)なので、このヘブライの神話が旧約聖書なので、日本神話の続きが「聖書」ということになるという主張である。
要は、日本の古代人、縄文人はシュメールから来た人々だったということである。
シュメール人は航海も得意だったというので、はるかインド洋を越えて、日本列島に天孫降臨しいたとしてもおかしくはない。シュメール人は黒髪、多髭で、蒙古藩があったとされ、日本人と同族であった可能性が高い。
この辺りが解明されれば、日本人のルーツ、日本文化の源流がはっきりしてくる。そして日本人のアイデンティティーも明確になってくるように思う。
この辺り、今後解明していこうと思う。
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